2016年03月24日

春のかゆみ対策

さくらの開花が発表されましたが、まだまだ朝晩は寒いですね。
気温差も大きく花粉も飛び、春先は一年で最もお肌が敏感になる季節です。
今回はかゆみに関するお話です。

ご存知の方も多いと思いますが、
肌をかいてしまうと、バリアゾーンが壊され余計に水分が蒸発してしまい、またかゆくなるというスパイラルに・・
通常は痛み・かゆみを感じる神経線維というのは肌の奥(真皮層)までなのですが、
バリア機能が壊されると、その神経の末端が表皮層まで伸びてきてしまう為、少しの刺激でも痛みやかゆみを感じてしまうのです。
日頃から
・たっぷり化粧水で水分を与え、保湿クリームで保護膜を作り肌を守る。
・どうしてもかゆい時は、かかずに患部を冷やす。
(冷たいとかゆいでは、冷たいの方が感じる優先順位が上の為)
特に入浴後に肌の水分が蒸発してしまう前にすぐに保湿する事が重要です。(3分以内)
重症化してしまうとかいた跡が色素沈着をおこしたり、お薬の治療が必要になってしまうため、
日頃から気をつけたいですね夜
(by:e)

【群馬県高崎市のエステサロンBoogie】
posted by boogie at 22:09| Comment(0) | eri
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]